散骨した彼女との再会

718日のブログで書いたのですが、12年前、私がご主人のお葬式のお手伝いをさせていただき、そしてその後、遺灰を海に散骨したという彼女にやっと会うことができました。

 

「近いうちに食事に」と言っておきながら、11月ももうすぐ終わり。何ともお恥ずかしい次第です。

 

彼女の娘さんは成長し、田町で「はな遊」http://ggyao.usen.com/0005018868/ というお店の店長をしています。娘さんにはとってもかしこくてかわいいお子さんもいるので、彼女はもうおばあさん。月日の経つのは早いものです。

 

ずっと心のどこかで心配していたのですが、ご家族が明るく元気に過ごされているのを見て安心しました。

 

たまに、“散骨したのはいいが、お墓のようにお参りできるところがないので後悔している”という人がいるので、それについても聞いてみたら

「散骨してよかったと思っている」とおっしゃっていたので、それも安心しました。ご主人はいつも彼女の心の中にいるようです。

 

今日は彼女のお友だちも多数集まっていて、中には樹木葬について考えている方がいたり、火葬場の仕事をした方がいたり、スピリチュアルなことに詳しい方もいて…。不思議なご縁も感じた、楽しい集いでした。

 

2010.11.27