どっちの広告がお好き?

先日、東急池上線に乗り、車内の広告に目が留まりました。

偶然にも、なのかどうかわかりませんが、2つの葬祭業者の広告が並んでいました。

 

A社はズバリ「お葬式は当社にどうぞ! もしもの時のお電話は○○○」というような表現のもの、B社は葬祭業者とは一見わからないような内容。もしかしたら、じっくり見てもわからないかもしれません。作文かなにかを募集しているものでした。会社名も小さく書いてありました。こういうこともやっている会社です、というイメージを伝えているような感じです。

 

どっちがいいのかなあ? 

その時も思いましたが、今日、葬祭関係者と広告の話をしていて、A社タイプとBタイプはそれぞれ消費者がどう思うかというような話になりました。


お葬式の広告企画は難しいです。どの業種でも難しいでしょうが、特にお葬式は言葉を選ばないと、見る人によっては相当不快な気分になります。

 

消費者は葬祭業者の広告のどこを見て、どこに引かれるのか、教えてほしいですね。

2010.11.25


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コメント: 1
  • #1

    ケイケイ (水曜日, 24 11月 2010 22:47)

    そうですね。確かに車内で葬儀社の広告を見ることがあります。
    でも、いざとなった時に思い出すのでしょうか?
    それと、葬儀を依頼する人は、広告を見た「客」というのか「消費者」というのか、やはりエリコさんが書いているように、「消費者」なんでしょうね。言葉は難しい、、。