編集者はこぎたない!?

やっと雑誌の色校正が終わりました。しかし、一服(タバコじゃないですよ!)してはいられない。明日は葬儀社さんに行かなければならないのです。

 

葬儀社さんは、かつてはパンチパーマでタバコ臭いおっさんが多かったのですが、最近は、イケメン、イケウイメン?も多く、そうでない方も身だしなみはきちんとしています。

 

女性たちは、忙しくても髪をピッチリまとめ、きれいにお化粧していますね。

 

それに比べて、私は髪はボサボサ、顔はほとんどスッピンで、これでも女かというほどひどい。

 

雑誌の編集で忙しくて…は理由にならないです。

これでは門前払いされるのではないかと思い、受付終了間近の美容室に駆け込みました。

そして、ただ今、なんとか人前に出させていただけるような状態になりました。

 

編集部ってだいたい汚らしいし、そこで働く人たちもこぎたない感じの人が多いです(女性誌なんかはちょっと違いますけどね)。


どうしてでしょうね。そういう人たちだから雑誌ができるんでしょうか。

雪崩れるんじゃないかと思うくらいに資料を積み上げている人もいますよね。

 

私は、葬儀社さんとお付き合いするようになって、少しは片付けるようになったし、こぎれいにしようと思うようになったんですけど。これでも。

(2010.11.18)