明日は酉の市

怒濤のような1週間が終わろうとしています。1つ寝ると、また新しい週が始まる……。ゆく年くる年風になってしまいました(ちょっと早かったですね)。

 

今日、神社の前を通ると「酉の市」の提灯が掲げてあって、ああもうすぐ今年も終わるんだなあと思ってしまった影響です。

 

明日は酉の日。ご存じのように、酉の市が行われる11月の酉の日は毎年変わるわけですが、今年の11月の酉の日は7日と19日。

 

酉の市といえば縁起物の熊手。これには運をかきこむという意味があるそうです。

熊手買ったり、年明けにだるま買ったりすると運気が上がるか…。買ってみようかな。

 

 

今日は、あるお寺で団扇太鼓を叩きながらお題目(南無妙法蓮華経)を唱えてきました。

私の実家の菩提寺は浄土宗の寺で、私は信徒という自覚はないのですが、浄土宗のお寺に行くことが多かったので、日蓮宗のコレはどうも違和感あります。

2010.11.6


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コメント: 2
  • #1

    せつな (日曜日, 07 11月 2010 11:26)

    「南無阿弥陀仏」(浄土宗)は口をつぼめて唱える、「南無妙法蓮華経」(日蓮宗)は大きく口を開けて唱えることが宗派の違いを象徴していると聞きました。法華経はエネルギッシュなお経なので、日蓮さんや日蓮宗の人たちはエネルギッシュで外向きですよね。

  • #2

    エリコ (日曜日, 07 11月 2010 11:39)

    檀家になることを嫌がる人も増えています。信仰心の厚い人だったらいいと思いますが、法要だからと仕方なく参集する人が多くなってくると、日蓮宗のコレってどうなのかな?と、エセ浄土宗信徒の私は思ってしまいました。