どうなる?電子書籍

水嶋ヒロさんがポプラ社小説大賞を受賞、村上龍さんが電子書籍制作・販売会社を設立など、出版界の話題がにぎやか。でも何日か前には大手出版社10社の8社が減収、4社が赤字というニュースもありました。

 

電子書籍には以前から興味がありました。今ある本を電子化するのではなく、おもしろい仕組みができないとなあとシロウトながら思っていましたが、龍さんが動き出しましたね。

 

そうなってくると、私のような紙媒体の編集者は考え方を変えていかないといけません。

デザイナーも、です。

執筆者も電子書籍を意識して書いていくんでしょうね。

 

新たな時代がやってきましたが、変わるときは一気に変わってしまうから乗り遅れないようにしないと。

お葬式の本も電子書籍にすれば、もっとわかりやすくなると思いますが、書き手はたいへんでしょうね。

2010.11.5