幸か不幸か、TSUTAYAが隣

19日から3日間、某高級マンションの工事の立ち会いと清掃をすることになってしまい現場に行っていました。

 

幸か不幸か、そのマンションの隣はレンタルDVDTSUTAYAさん。

ジャック・バウワーのポスターがじっとこちらを見ていました。

「いかん、いかん」と1日目は我慢しました。

しかし、昨日はついに欲求を抑えることができずTSUTAYAさんに入ってしまったのです。

 

「見るだけだから〜」と思っていたのが、

新作の『シャオ夫人のお葬式大作戦!』を見つけて「借りちゃおー」になり、「1本も2本も同じ」と海外ドラマコーナーへ。そして、 “今夜のお仕事”のことなど忘れ、借りてしまいました『24』ファイナル・シーズン(でも、vol. 1だけですよ!)。

 

バチが当たったのか、今日は電球を取り替えようと椅子に上がろうとしたらすべって落ち、おしりを強打しました。とほほ。歩くと痛いです。

 

映画『シャオ夫人のお葬式大作戦!』の中で…。

アメリカで暮らす中国人の家族。義母が亡くなってその追悼を1週間かけてやるという時に、長男の嫁は「用事があるから」と着飾って出かけようとします。

この嫁姑は疎遠で、嫁は “死んだこの人のために、これからの自分の大切な仕事を失いたくない”と思ったのでしょう。

 

日本でもありそうな話です。でもあってはいけない話です。

お嫁さんは自分の立場を考えなくてはね。

 

姑のいる墓には入りたくないというお嫁さんも増えているそうですけど。

2010.10.21