5人でも50人でも家族葬

家族葬----。人によってイメージが少々違うようです。

 

「家族」は親と兄弟だけ、あるいは兄弟の子どもまでと思う人がいれば、おじさんやおばさん、いとこなどを含めた親戚がすなわち「家族」なのだと思っている人もいます。

だから、家族葬といっても人によってとらえ方が違うのでしょう。

 

5人でやっても50人でやっても、家族葬といえばそれは家族葬なのです。

家族葬には定義がありません。

 

今日もNHKの夕方の番組で取り上げられていましたが、家族葬は人気があるようですね。

でも、仲がいい家族だったらいいですが、そうではない場合は、家族だけより他人が入ったほうがいいようですよ。

 

家族がいない人、疎遠になっている人は、突然家族だけでなんて不自然ですよね。そういうときは友人葬(創価学会のではない)とか、お知り合い葬でしょうか? いや、直葬かな…。

 

今後、お葬式の形はまた変わっていくでしょう。

家族葬という言葉が甘く響く時代になってしまうかもしれませんね。

2010.10.20



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コメント: 1
  • #1

    ケイケイ (木曜日, 21 10月 2010 07:32)

    なるほど、家族だから親戚だから親密とは限らない、むしろ他人が入った方がいい、すごく納得しました。
    遠い親戚より近くの他人という言い方もありましたね。
    特に最近、家族の繋がりの希薄さを象徴するようなニュースが多いので、確かに、家族葬という一見良さそうな名前も、イメージ先行かもしれません。家族葬というより、簡素な葬式にしようという傾向なのかもしれませんね。