“ジャック・バウワー” の父がお葬式映画に

ついに、ついに終わってしまうんです。

大好きな海外テレビドラマ「24」。

 

“葬式と関係ねえじゃねえか!と言わないでください。私はシーズン1からのファンで、もうジャック・バウワーに会えなくなると思うと悲しくて仕方ないのです。

あー、今日はレンタル開始日ですよね。でも、がまんしよう、仕事しなくちゃいけないし(でも、観たい…)。

 

お葬式のシーンがあれば観て「映画の中のお葬式」に入れちゃうのですが。

ないだろうなあ。ジャックは不死身だし。

 

以前、「ハッピー・フューネラル」という映画を観ました。

これには、なんと、ジャック役のキーファー・サザーランドのお父さん、ドナルド・サザーランドが出演しています。

 

タイトルどおりの内容で、映画監督が、自分が死んだらハッピーな(コメディの)お葬式にしてほしいと言い残して亡くなり、あれこれお葬式の企画が始まるというドタバタのストーリーです。詳しくは、「映画の中のお葬式」を。

 

映画の中で「中国では70歳以上の死は幸福な死」といってました。

一般的にそのように言われているのか、知り合いの中国人の女性に聞いてみたら

「聞いたことない」と言われてしまいました。

 

その代わり、

73歳、84歳は死にやすいという迷信がありますよ」と教えてくれました。

ところ変われば、迷信も変わるもんです。

2010.10.2