遺体と一緒に30年

なま暖かい風が吹く今日、不気味なニュースが飛び込んできました。

  

東京の足立区で都内男性最高齢111歳であるはずの男性が30年前に亡くなっていて、それを家族が隠していました。しかも、6年前に死亡した男性の妻の遺族共済年金を家族が受け取っていたという……。

 

遺体と一緒に30年暮らすなんて、私には考えられませーん。そんな生活をしてまでお金がほしかったのでしょうか。そうなんでしょうねえ。

 

かつて、新興宗教の信者がミイラ化した家族の遺体と一緒にいたというニュースがありましたが、これとは違うようです。でも、この家族は「父親が即身成仏したいと言った」と言っていたとか。ホントか?

 

しかし、どうして30年もわからなかったのでしょう。30年は長いですよ。しかも今年なんてこの暑さですよ。臭わないんですか?

 

自分が死んだら子どもや孫がなんとかしてくれるだろう、なんて甘いのでしょうか? 

家族も信じられなくなったら、誰を信じて生きればいいの?

(2010.7.29)


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コメント: 2
  • #1

    wish (金曜日, 30 7月 2010 10:41)

    3歳の女の子と2歳の男の子の遺体が見つかったニュースもありますが、
    「遺体をそのままにしてしまう心理状態」というのが何かあるのかもしれませんね。それぞれのケースによって異なるとは思いますが。

  • #2

    エリコ (金曜日, 30 7月 2010 10:48)

    コワいとか、気持ち悪いとか、臭いとか、そういうの、ないんですかね?