2010年6月ブログ

2010年

7月

23日

8日、9日にフューネラルビジネスフェア

葬祭関係者はご存じだと思いますが、78日、9日、パシフィコ横浜で「フューネラルビジネスフェア」があります(主催:綜合ユニコム。 詳しくは、http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/fair/fbf/2010/index.html)。

葬祭サービスの最新設備機器・システムの展示会と、シンポジウムがありますが、今年のテーマは「高齢・多死社会」です。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

伊藤比呂美さんの『読み解き「般若心経」』すごー!

おもしろい本を読みました。詩人、小説家でカリフォルニア在住の伊藤比呂美さん著『読み解き「般若心経」』(朝日新聞出版)。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

繰り上げ一周忌、はあ??

「繰り上げ初七日は一般化しているが、最近では繰り上げ四十九日、繰り上げ一周忌まである」と、葬送ジャーナリストの碑文谷創さんのブログにありました。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

『図解 宗教史』で勉強中

実は、26日(土)、朝から横浜に行ってダライ・ラマの法話と講演を聞いてきたのです。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

今度は『だから、葬式は必要だ。』

島田裕巳さんの『葬式は、要らない』がベストセラーになり、それに黙っていられないのか、葬祭業者の社長さんが本を出されています。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

妻に先立たれた男性

「なぜ妻が生きている間に、料理を習う心や手伝う姿勢がなかったのか…」

私が編集している雑誌に届いたお便りです。妻に先立たれた男性からで、せめて妻のそばで見ていればよかったと、悔やまれてならないということでした。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

ラステルは、「ラスト・ホテル」

メディア情報にも書きましたが、ニチリョクさんが「ラステル」という名の病院と火葬場の間に位置する新しい形の葬儀施設を横浜市にオープンされました。

「直葬では寂しすぎるから」 ということから発案された施設のようです。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

老老介護

人ごとではなく、老老介護は私の身近なところでも起こっています。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

元気なうちに親孝行

母と小旅行に行ってきました。

元気にプールに通っていた母ですが、2〜3年前にすべり症になり、歩くのがつらくなってきました。

でも、車椅子を使うほどではなく、休み休み歩くという感じです。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

死んだらどこに入るの?

別姓のダンナはいるが子どもがいなくて、きょうだいは姉だけというイトコが私に聞きました。   

「ねえ、自分が死んじゃったら、お墓、どこに入るの?」

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

20年前のお葬式

20年前の1991年、葬儀の専門誌「SOGI」が誕生。私はその創刊号のときからのスタッフでした。

吹奏楽の専門誌からお葬式の専門誌に移った私は、その頃大きな社葬などの取材に行くたび、吹奏楽のコンサートを思い出していました。 

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

次は「あしたのジョー」の葬儀シーン

昨日、映画「告白」の葬儀シーンの話を書きましたが、その続きです。

「告白」に立ち合ったのは冠婚葬祭互助会メモリードの東京葬祭部K氏。

K氏は調子に乗って(?)、次は来春公開予定の実写版「あしたのジョー」の演技指導もやったそうです。力石徹の葬儀シーンだそうですから、これは期待しちゃいます。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

映画「告白」おすすめです

おもしろい映画を観ました。

湊かなえさん原作、松たか子さん主演の「告白」です。

なぜ、観たかと言えば、話題作だったということよりも、互助会のメモリードが“葬儀のシーンで協力している”と聞いたからです。

ですが、そんなことは忘れて見入ってしまいました。おすすめです!

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

水屋は水売り

「映画の中のお葬式」でも紹介しましたが、ある原稿を書くために「大阪ど根性物語 どえらい奴」をまた観ました。昭和40年に公開された白黒の映画です。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

私の葬式は、しなくていい?

「葬式はいらない」というと、あちこちで反論が出る。

それはとてもよくわかる。両親やお世話になった人を、どのような形にせよ、きちんと送りたいという気持ちは人々のなかにある。もちろん、私にもある。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

「万の土になった〜お墓参りに行こう〜」

「千の風になって」のアンサーソングをご存じでしたか?

20097月に発売されたというから、今頃紹介するのは遅いのですが、私は今日初めて知ったのです。

歌うのは、王冠をかぶったミュージシャン、王様。

タイトルは「万の土になった〜お墓参りに行こう〜」(アルバム「くりそつ伝説」から)。

 

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

知人が街頭演説

疲労がたまったのか、昨日は何も考えることができませんでした。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

モデルと同姓同名の女性館長

ある民間斎場の女性館長に会いました。

某モデルと同姓同名なのですが、彼女にはケバケバしさは全くなく、心清らかな優しい人でした。 

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

本当の樹木葬

「地人館」という数多くの仏教関係の本を出している出版社があります。

お葬式がご縁で知っているのではなく、話せば長くなりますが、吹奏楽がご縁で知っているのです。 

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

仏教は高いから神道に?

某葬祭業者が寺院を紹介しています。

通夜、告別式と火葬場での読経でお布施89000円から。初七日法要は3万円、戒名は9万円からという数字がある雑誌に出ていました。

これは、つまり「料金」ですよね。お布施ではなく。だったら、もうお布施などという紛らわしい呼び方はやめたらいいのに。

続きを読む 2 コメント

2010年

7月

23日

『墓萌え 東京お墓散歩』(DVD)を観た

『墓萌え』というDVDがあるのを知り、観てみました。今どきは墓も「萌え〜」なのですね。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

舞台「おくりびと」、おもしろかった

1万円も出して、舞台「おくりびと」を観てきました。

映画はいいけど舞台までやっちゃうと、なんか「商売」の匂いがして嫌だったのですが、情報サイトのためには観ないわけにはいかない! 行ってきましたよ。 

続きを読む 1 コメント

2010年

7月

23日

葬儀は誰のためにあるの

元同僚の息子さんが29歳という若さで亡くなったのは昨年の暮れ。

突然の死だった。友人とカラオケをして、みんなでピースサインをして写真を撮って、それから5分後、彼は突然倒れたという。 

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

「最後の吉原芸者」死去

朝刊のおくやみ欄に、「最後の吉原芸者」みな子さん(90歳)と「戦争体験の語り部」本多立太郎さん(96歳)の死去が報じられていました。

おふたりとも大正生まれ。実体験をされた方が亡くなってしまうのは、何とも寂しいものです。

続きを読む 0 コメント

2010年

7月

23日

10数年前までは「人並みに送ってあげたい」

10数年前までは「人並みに送ってあげたい」が合い言葉のようになっていました。

続きを読む 0 コメント